このサイトを作った理由

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私は昔から清掃や衛生に深く興味を抱いていたわけではありません。清掃や衛生問題に深く興味を持ち始めたきっかけは、10年以上前の某居酒屋ランチを食べて食中毒症状を起こしたことでした。汚い話しで恐縮ですが、そのときは下痢、腹痛、嘔吐とまさに食中毒症状のオンパレードとでもいうべき大変つらかったことを今でもはっきりと覚えています。(あのときは本当にこのまま死んでしまうのでは、という恐怖にかられました)
 
そんな10年以上前の事件をきっかけに私は危機意識からなのか防衛本能目覚めたのかは分かりませんが、一気に清掃や衛生問題に興味を強くもつようになりました。今日までいろんな方法を試し、失敗したこともありますが、中には「おっ、これはすごい!」という消臭・殺菌方法も見つけました。もしかしたら今ではプロ顔負けの清掃・衛生スキルを身に着けているのかもしれません。
 
当たり前の話しですが、清掃や衛生問題というのは目に見える問題だけではありません。もっともやっかいで重要な問題は「ニオイ」です。ニオイの原因は、さまざまな理由が考えられますが、「うわっ、なにこのニオイ!臭っ!う、う、おぇっ」となる類のニオイは、「雑菌の増殖」が原因であることがほとんどです。ですから、それを消臭しようとするなら、雑菌の増殖を抑止するか、殺菌するほかありません。
 
私が業務用の消臭殺菌剤を初めて購入したのは、食中毒事件の約半年後である今から5年半前です。完全業務用の消臭殺菌剤は、一般的に市販されている消臭剤の数倍は効果がありました。臭い戻りがないことはないですが、それでもやはり「業務用」の名は伊達ではありません。しかし、1点どうしても許容できない問題がありました。それは、「残留性」です。なぜなら、私は「消臭できれば少々危険でも構わない」とは考えないからです。家には愛猫や子どももいます。つまり、「安全性」は譲れなかったわけです。
 
その「残留性」という問題を解決するため、「安全な殺菌剤」「危険ではない殺菌効果があるもの」「脱臭能力が高い空気清浄機」など、今日までいろんなものを試してきました。そして、たどり着いたのが「オゾン」だったのです。私の場合、まずはオゾン発生器を購入しました。当時、私はオゾンのことを少し知っていました。というのは、前職の職場でオゾン発生器を利用していたからです。そういう事情も手伝い、私は特に迷わずオゾン発生器「オースリークリア2」を購入しました。
 
オースリークリア2を購入した4ヶ月後には、オゾン水生成器「オゾンバスター」も購入しました。なぜなら、オースリークリア2でオゾン水の素晴らしい効果を体験したからです。
※オースリークリア2はオゾン水も生成できる2in1のオゾン発生器ですが、生成できるオゾン水の濃度は、1ppm程度です。
 
その後、購入したオゾン発生器とオゾン水生成器を活用していろんな問題を解決してきました。また、私がそうであったように、オゾン発生器やオゾン水生成器を実際に購入し、いざ使おうと思ったとき「あれ、これは◯△でいいのかな…」「濃度はどのくらいなのかな…」「あれ、これどうやって使うのかな…」などと感じた部分も少なくありませんので、そういう意味でも当ブログ「オゾマニ」が当時の私のような人の役に立ったら大変嬉しく思います。そんな想いでこのサイトを作りました。

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