オゾン水とは

オゾン水とは
オゾン水とは

オゾン水とは、オゾンを溶け込ませた水のことです。

強い酸化力を持ったオゾンが溶け込んでいるため、オゾン水も同様に、強い酸化力があります。殺菌、除菌、脱色などの用途によく使われます。気体のオゾンと同様に、酸化すると酸素に戻り、なくなってしまいます。

水中に溶け込んでいるオゾンの量は「ppm」という単位で表されます。ppmは100万分の1という単位で、例えば水1リットルの中に、1mgのオゾンが溶け込んでいれば、1ppmとなります。1ppm以上の溶存オゾン濃度のオゾン水であれば、ほとんどの菌体(例えば大腸菌やインフルエンザウイルス・ノロウイルスなど)を殺菌できます。※2ppm以上の濃度であればほぼ確実に死滅します。
※厚生労働省国立感染症研究所調べ(旧:予防衛生研究所)
 

オゾン水のウイルスへの殺菌効果

オゾン水のウイルスへの殺菌効果

オゾン水のウイルスへの殺菌効果


ウイルスの種類オゾン水濃度[mg / L] 温度[℃]接触時間[秒]残存

インフルエンザウイルス

1215不検出

鶏脳脊髄炎ウイルス

1215不検出

犬伝染性肝炎ウイルス

1215不検出

パルボウイルス

1215不検出

 

オゾン水の微生物への殺菌効果

オゾン水の微生物への殺菌効果

オゾン水の微生物への殺菌効果


オゾン水の殺菌効果を強く裏付けるのは、多くの歯科医院等の医療機関がオゾン水によって器具の滅菌処理を行っていることです。

微生物の種類水中オゾン濃度[ppm]接触時間[秒]致死率[%]

大腸菌

0.965100

ブドウ球菌

1.085100

緑膿菌

1.015100

クロストリジウム
バーフリンゲンス

0.965100

インフルエンザウイルス

0.965100

鶏脊髄炎ウイルス

0.725100

鶏コクシジウム

1.9230100

カビ

0.3〜0.51999.9

枯草菌

0.3〜0.53099.9

1ppmまでのオゾン水であれば、気体としてのオゾンを放出する「オースリークリア2」でも生成できます。「いやいや、私はオゾン水さえできればいいんだよ」という方には、「オゾンバスター」がおすすめです。

オゾンバスターは、短時間に高濃度(5ppm)のオゾン水を簡単に生成できることに加え、安いです。

私は、オゾン水生成器についても以前に他社製品を購入し、使用していましたが、価格や性能(持続性や耐久性)を考慮すると、オゾンバスター以外にはおすすめできませんね…

オゾンバスター以外のオゾン水生成器は今では使っていません。1個は壊れて有償修理で、その修理代が「えっ!?」という感じ。もう1個は電源が入り稼働はするものの、購入当時より明らかに性能が低下していますorz
 
 
(参考記事)
オゾンバスターのスペック
オゾンバスターの使い方
オゾンバスターの口コミ・評判

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