オゾン水生成時の水量・水質・時間・濃度

オゾン水生成時の水量・水質・時間・濃度
オゾン水生成時の水量・水質・時間・濃度

「オゾンバスターが届いたからっていっても、一体どれだけの水量でどれだけの時間オゾン水を作れば何ppmの濃度になるのよ!そのあたりも、詳しく教えてくれないと分からないじゃない!もうっ!」という方のためのページになります。
 

オゾン水生成時の水質のこと

オゾン水生成時の水質のこと

オゾン水生成時の水質のこと

基本的には、水量が少なければ少ないほど、濃度の高いオゾン水が速く生成できますし、水質的に硬度が高ければ高いほど、高濃度のオゾン水が生成できます。

お住いの地域の硬度は、「都道府県別の水質目安」で確認しましょう。とはいえ、日本全国の平均硬度51ml弱ですので、オゾン水生成には問題がない硬度です。

日本国内の水道水であれば、ある程度の硬度がありますのでご安心下さい。

一般的に、「硬度」についてですが、
「硬度120ml以上の水は硬水」
「硬度120ml未満の水は軟水」
となっております。簡単にいってしまえば、「水に含まれるマグネシウムとカルシウムの量が多いか少ないか」ということになります。

ちなみに我が国、日本はもっとも硬度が高いといわれている沖縄県の平均硬度が「84.006ml」であり、全国平均の硬度が「51.043ml」なので、「軟水」になります。都道府県別の硬度については下にまとめて掲載しておりますので、参考にして下さい。
 

オゾン水生成時の水量・時間・濃度の関係

オゾン水生成時の水量・時間・濃度の関係

オゾン水生成時の水量・時間・濃度の関係


オゾン水を生成する際、水量や時間、水質だけではなく、「水温」も無視できません。

ですから、オゾン水を生成するときは下記4点が「どれだけの速さで、どれだけ高濃度のオゾン水を生成できるのか」ということに関係してきます。

  1. 水量
  2. 時間
  3. 水質(主に硬度)
  4. 水温

基本的には、15〜30℃の範囲でご利用いただければ問題ありません。また、水温はお住いの地域や時期によって異なります。(水道水って、夏は温かく冬は冷たいですよね)

といっても、日本国内であればまずどこであっても何も問題なくオゾンバスターでオゾン水を生成できますので、そこまで気にする必要はありません。ただ、水道水でオゾン水を生成するときはそういうことが関係してきますよ、という話しです。

たとえば、東京都水道局の資料によると、東京の年間平均水温(水道水)は、17.1℃だそうです。1年でもっとも冷たいのは2月の10.2℃であり、もっとも温かいのは8月の28.4℃となっております。水道水の水温が15℃〜30℃から極端にかけ離れている場合は、ご自身で15℃〜30℃の範囲に調整してからオゾン水を生成されたほうが良いでしょう。
 

水温15℃

水温15℃の場合
水温15℃の場合、下記表を参考にしてオゾン水を生成して下さい。

時間/水量1L3L5L10L
20秒2.50ppm2.75ppm--
30秒3.25ppm2.47ppm2.68ppm-
1分3.88ppm3.87ppm2.68ppm-
2分4.00ppm以上4.00ppm以上3.32ppm1.86ppm
3分4.00ppm以上4.00ppm以上4.00ppm以上2.01ppm
5分4.00ppm以上4.00ppm以上4.00ppm以上1.87ppm
10分4.00ppm以上4.00ppm以上4.00ppm以上2.45ppm

 

水温20℃

水温20℃の場合
水温20℃の場合、下記表を参考にしてオゾン水を生成して下さい。

時間/水量1L3L5L10L
20秒2.26ppm2.80ppm--
30秒3.27ppm2.04ppm2.52ppm-
1分3.66ppm3.88ppm2.58ppm-
2分4.00ppm以上4.00ppm以上3.00ppm-
3分4.00ppm以上4.00ppm以上4.00ppm以上1.67ppm
5分4.00ppm以上4.00ppm以上4.00ppm以上1.78ppm
10分4.00ppm以上4.00ppm以上4.00ppm以上1.57ppm

 

水温30℃

水温30℃の場合
水温30℃の場合、下記表を参考にしてオゾン水を生成して下さい。

時間/水量1L3L5L10L
20秒2.45ppm1.98ppm2.42ppm-
30秒3.32ppm2.37ppm3.34ppm-
1分4.00ppm以上3.03ppm2.05ppm-
2分4.00ppm以上3.89ppm以上3.88ppm1.56ppm
3分4.00ppm以上4.00ppm以上3.88ppm以上1.87ppm
5分4.00ppm以上4.00ppm以上4.00ppm以上2.01ppm
10分4.00ppm以上4.00ppm以上4.00ppm以上2.24ppm

 

都道府県別の水質目安

都道府県別の水質目安

都道府県別の水質目安


先にもご説明したとおり、日本全国の平均硬度は硬度51.043mlとなっております。各都道府県の硬度については下記をご参照下さい。宮城県、山形県、鳥取県、島根県、愛知県などは他のエリアに比べてオゾン水の濃度が上がりづらいはずですので、せめてオゾン水生成時間を表の1.5倍程度に考えておくなど、工夫されるといいと思います。

北海道・・・32.818ml
青森県・・・42.684ml
岩手県・・・40.971ml
宮城県・・・28.660ml
秋田県・・・30.284ml
山形県・・・27.801ml
福島県・・・35.090ml
茨城県・・・66.469ml
栃木県・・・50.658ml
群馬県・・・57.343ml
埼玉県・・・75.015ml
千葉県・・・81.775ml
東京都・・・65.304ml
神奈川県・・61.850ml
新潟県・・・32.188ml
富山県・・・30.461ml
石川県・・・44.074ml
福井県・・・37.895ml
山梨県・・・53.991ml
長野県・・・47.729ml
岐阜県・・・37.782ml
静岡県・・・52.582ml
愛知県・・・26.476ml
三重県・・・45.649ml
滋賀県・・・45.872ml
京都府・・・42.462ml
大阪府・・・44.084ml
兵庫県・・・48.240ml
奈良県・・・48.847ml
和歌山県・・53.935ml
鳥取県・・・40.940ml
島根県・・・28.213ml
岡山県・・・47.414ml
広島県・・・28.819ml
山口県・・・40.104ml
徳島県・・・47.779ml
香川県・・・47.423ml
愛媛県・・・58.279ml
高知県・・・43.883ml
福岡県・・・60.815ml
佐賀県・・・45.307ml
長崎県・・・38.370ml
熊本県・・・70.449ml
大分県・・・52.337ml
宮崎県・・・39.336ml
鹿児島県・・48.670ml
沖縄県・・・84.006ml

埼玉県、千葉県、東京都、福岡県、熊本県、沖縄県あたりが高い硬度なので、短時間で高い濃度のオゾン水が生成できることになります。(理論値としては)

オゾンバスターでできることや、オゾンバスターの口コミや評判を調べてまとめた記事がこちらになります。
 
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