オゾンバスターの使い方

オゾンバスターの使い方
オゾンバスターの使い方

オゾンバスターは、最大5ppm程度の高濃度オゾン水を簡単に生成できるオゾン水生成器です。オゾン水を生成できる水量の目安ですが、おおよそ10リットルが限界だと思っておけばいいでしょう。私はいつもオゾン水を生成するときは、5リットル程度の水量で利用しています。

オゾンバスターを利用する際は、下記7点についてご注意下さい。
 

  1. 水質や電源等の関係もあり、オゾンバスターは日本国内専用設計となっています。
  2. 電源と手元スイッチは防水加工されていないので濡らさないように注意する。
  3. 分解や改造をしない。
  4. 付属品以外のアダプターを使用しない。
  5. 水平の場所に縦置きまたは横置きで保管する。
  6. 水道水以外の液体に使用しない。(精製水、地下水、工業水はNG)
  7. 連続通電時間は最大で30分。(私はその半分程度で使用しています)

 
オゾン水を生成しているときに、水中に溶け込めなかったオゾンが空気中に多少漏れることがあります。そこまで気にする量が漏れることはありませんが、念のためオゾン水生成時は軽く換気をしておけば間違いありません。(オゾンバスターは水自体を電解するため、そこまで気にしなくて大丈夫です。
 

オゾンバスター購入からオゾン水生成までの流れ

1.保護膜除去
まずは、オゾンバスターをこちらから購入しましょう。通常、注文すると2〜3日程度で届きます。(私は注文の2日後に到着しました)

オゾンバスターはこのような状態で届きます。

オゾンバスターはこのような状態で届きます。


オゾンバスターが届いたら、まずは「保護膜除去」を行いましょう。オゾンバスターの性能を最大限に引き出すために必ずやっていただきたい作業です。簡単かつ時間もかかりませんので安心して下さい。
 
2.ボウルや洗面器にに水を入れます。
大きめなやつがいいですね

大きめなやつが使い勝手いいですよ!


 
3.水の中に届いたオゾンバスターの本体をチャポンと入れます。
オゾンバスター本体をチャポンと

オゾンバスター本体をチャポンと


 
4.スイッチON
カチッと

カチッと


 
5.ブクブクブクブク〜っと
ブクブク〜とオゾン水生成開始

保護膜が除去され始めます


スイッチONにしてから10分ほどでオゾンバスターの試運転及び製品内部の保護膜が除去されます。これで保護膜除去の作業は終了です。次からは普通にオゾン水を生成することができます。

【オゾン水の作り方について】
上に説明したとおり、お使いになる前に一度だけ保護膜除去さえしていただければ、あとはオゾン水を作りたいときに、保護膜除去作業のときと同様に、2→3→4の流れでオゾン水を生成してご利用下さい。

また、オゾンバスターでオゾン水を生成するときの水量や時間、濃度の関係についてはこちらを参考にして下さい。
オゾンバスターでオゾン水を生成するときの水量・水質・時間・濃度について
 

オゾン水の用途

オゾン水の用途

オゾン水の用途


オゾン水の使いみちはたくさんありますが、代表的なものこんな感じです。

  • 食器の滅菌
  • 器具の滅菌(病院等)
  • 野菜の農薬除去
  • 洗顔
  • ペットの洗体
  • 口内除菌(うがい等)
  • 車や家庭で使っているフロアマットの殺菌・消毒
  • 台拭きの殺菌・消毒
  • 赤ちゃんのおもちゃ消毒
  • 生鮮食品の除菌や鮮度維持
  • シンク清掃・ヌメリ除去
  • 生活用品の除菌
  • バスルームやトイレの清掃に…etc

 

メンテナンスについて

オゾンバスターはメンテナンスフリー

数ヶ月に1回のカルシウム除去がおすすめ


オゾンバスターは付属品もカートリッジの交換も不要です。基本的にはメンテナンスフリーと考えてOKです。そのため、あとあと追加で費用がかかったりすることはありません。

ただ、私もそうでしたが、長期間使っていると、内部の電極板にカルシウムの結晶が付着し、電気が流れにくくなります。ボートも水上保管していると底部分にフジツボが付着しますよね。あれと一緒です。(ぜんぜん違う)

カルシウム結晶が電極板に付いたままだとオゾン水生成の妨げになるので、使用回数が多い場合は2ヶ月に1回程度、時折使用する程度であれば、半年に1回とか、このカルシウム結晶を除去しましょう。

【カルシウムの除去方法】
水5:食用酢1の割合で混ぜて洗浄水を作る
→この洗浄水を容器に入れる
→その中にオゾンバスターを入れる
→10分程度放置

(注意点)
このとき、オゾンバスターの電源を入れたくなりますが、電源は入れずに、洗浄水の中にチャポンとオゾンバスターを入れて放置するだけでOKです。10分後に洗浄水からオゾンバスターを取り出し、水洗いすれば電極板に付いたカルシウム結晶の除去は完了です。

(参考記事)
オゾンバスターの口コミ・評判

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