犬猫ペットがいる家庭で役立つニオイ対策とオゾン発生器の話

犬猫ペットがいる家庭で役立つニオイとオゾン発生器の話
どうも、オゾンの巨匠(勝手に言ってるだけ)です。
 
つ、つ、ついにGWが終わってしまいましたね。。
2019年のゴールデンウィークは10連休になる可能性があるんだとか。(2018年のGWが終わったばかりで、もう来年の話をする人)
 
今日は、何故か朝5時くらいに目が覚めたので、日頃から感じている「ペットとニオイ」の問題について私なりにまとめてみたいと思います。
 
ペットのことにかぎらず、ニオイの問題というのは基本的にその発生源を何とかしなければ根本的には解決しません。また、「ペットのニオイ」とひと口にいっても、その発生源は実にさまざまです。犬や猫のニオイの発生源をひと通り理解したうえで、家庭用のオゾン発生器があれば絶対に今より快適な生活を送れると思いますので、現在、愛犬・愛猫のニオイにお悩みの方は是非参考にして下さい。
 

ペットの体臭の主な原因

ペットの体臭の主な原因

ペットの体臭の主な原因


いわゆる「ペット臭」「獣臭」と呼ばれるそのニオイは、梅雨から夏にかけて強くなります。(ちょうど今の時期から)
 
理由は、ニオイをつくる微生物の活動が活発になるからです。微生物は、気温25℃〜35℃、湿度70%以上になると活動が活発になり、急激に繁殖します。うちのゆず先輩は猫ですから、もともと体臭がほとんどなく、毛づくろいも自分で行うためあまりニオイを発生させませんが、わんちゃんは体臭が強く、夏にはいっそう強くなります。
 
(体臭全般)
ペットの体臭は、皮脂腺やアポクリン汗腺からの分泌物が微生物によって分解され、ニオイの強い分解物が作られるために発生します。皮脂腺やアポクリン汗腺は、尻尾のつけ根や肛門のまわり、足の裏、耳に多くあるので、これらの部分をこまめに手入れすることが大事なんです。(「指ガーゼ」とか「指キャップ」と呼ばれるやつを買っておくと便利ですよ。数百円で購入できます)
 
(耳)
特に耳の垂れ下がった犬種(ミニチュアダックスやゴールデン等)は耳の中が蒸れやすく、微生物が繁殖し、「耳疥癬、耳ダニ」「耳血種」「肥厚性外耳炎」「外耳炎」「中耳炎」「内耳炎」などの病気を引き起こしやすいことで知られています。
 
(口臭/歯周病)
口から嫌なニオイがすることもありますが、これは歯周病の可能性が高いと思います。進行状況にもよりますが、あまりひどい場合だと獣医がいてもなかなか解決策はありません。歯周病は人間と同じく高齢なペットがなるケースが多く、歯周病になれば口臭がキツくなります。手術をしようとすれば、麻酔が必要であり、高齢の犬猫にとって麻酔は大きな負担になります。そのため、「死のリスクも覚悟して麻酔+手術をするのか、それとも一切手術をせずにこのまま死へ向かうのか」という苦渋の決断を迫られる場面もあります。麻酔(手術)なくして、歯周病には即効性があり、効果が高い対策はほとんどありません。ですから、そうなる前にオゾン水等を活用して日頃から口内環境を整えることを強くおすすめします。
 
(肛門周り/肛門腺)
肛門の周りが臭いときには、肛門に分泌物が溜まっている場合もあります。その場合、慣れているようでしたら飼い主さんがやってあげてもいいですが、慣れていなかったり、傷つけてしまわないか不安な方は動物病院に連れて行き、肛門腺を絞ってもらいましょう。この分泌物は、この世の終わりかと思うほど臭いのでご注意ください。オゾン水は、肛門腺を絞ったあとにも使えます。スプレーボトルなどに入れてシュシュッとやって下さい。ニオイ対策+除菌ができます。また、オゾン水は薬品ではありません。除菌(分解)が終わればオゾンは酸素に戻って完全無害化するので安全性も高く、動物病院などでも利用されています。
 
(糞尿)
おそらく、犬猫と一緒に生活をしていてもっとも分かりやすいニオイ問題は糞尿ではないでしょうか。特に微生物の活動が活発になる夏場は、排泄物の処理を怠ると微生物は糞尿を分解し、アンモニアなどの嫌なニオイを発生します。つまり、排泄後すぐに汚物を処理し、トイレの掃除も毎日行うようにしないとニオイが発生します。
 

犬猫ペットと一緒に暮らしていると何かとオゾンが役に立つ

犬猫ペットと一緒に暮らしていると何かとオゾンが役に立つ

犬猫ペットと一緒に暮らしていると何かとオゾンが役に立つ


自分の家の中だけの話でもそうですが、ときにはそのニオイが近所に迷惑をかけるケースもあるでしょう。(一緒に暮らしている人は慣れてしまいなかなか気づかない)
 
それらの対策はどれも「そんなの分かってるよぉ〜」というものかもしれません。私も現在ゆず先輩と一緒に暮らしていますし、これまでの自分の人生を振り返ると、いつでもそこに犬や猫などの動物と一緒に暮らしてきたのでその気持はよく分かります。日々忙しい中で、すべてのニオイ対策をパーフェクトにこなすことなんて無理!
 
ペットの消臭グッズというのは世の中には数え切れないほどあります。私の知るかぎりほとんどの商品が何かしら害があるもの、あるいは長期的にみてその商品に使われている成分がどのように影響しているのか不明の商品ばかりです。ですから、うちでは一切そのような消臭グッズは使用していません。にもかかわらず、オゾンというものを知ってから家の中はほぼ無臭です。ゆず先輩自身もニオイはほぼありませんし、それは犬と一緒に暮らしていたときも同じです。
 
ペットと暮らしていながらも、何故我が家が常にほぼ無臭かというと、オゾンの功績がデカいです。
 
我が家では長い間、気体のオゾンとオゾンを水に溶かし込んだオゾン水を利用しています。ちなみに、オゾン水でペットの身体を拭いたり、歯磨きをした際、舐めてしまってもまったく問題ありませんのでご安心下さい。
 

オゾンを水に溶かし込んだオゾン水

オゾンを水に溶かし込んだオゾン水

オゾンを水に溶かし込んだオゾン水


口内環境、肛門周り、、耳、足などをオゾン水を付けた指ガーゼで拭いてあげる。耳についてはオゾン水で湿らせた指ガーゼで拭いたあと、きれいな別の指ガーゼでさらに拭きましょう。耳を乾かすことが大事です。
 
オゾンバスターというオゾン水生成器は、高濃度のオゾン水を誰でも簡単に水道水さえあれば数分で作ることができますので、オゾン水入門機としておすすめです。
 

気体のオゾンで常に清潔な空間を

気体のオゾンで常に清潔な空間を

気体のオゾンで常に清潔な空間を


家の中にトイレがある飼い主さんにおすすめなのが、オゾンクルーラーという「有人環境(ペット含む)」で利用できるオゾン発生器です。通常、効果があるんだかないんだか分からないレベルの小型製品を除けば、オゾン発生器は「無人環境(ペット含む)」で利用する製品がほとんどです。オゾンクルーラーは、人やペットがいる環境でも安心して使うことができます。ただし、モードによります。詳しくは「オゾンクルーラーの使い方」をご覧になり、正しい使い方をして下さい。
 
あなたも消臭剤や芳香剤に頼らず、根本から安全に悪臭を排除できるオゾンとの暮らしを考えてみてはいかがでしょうか。
 
 
あっ、最後にうちのゆず先輩の画像を貼っておきますね。

こうなるとノートPCは一切使えない状態

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