オースリークリア2は危険なのか?オゾン界の巨匠がお答えします。

オースリークリア2は危険なのか?オゾン界の巨匠がお答えします。

オースリークリア2は危険なのか?


どうも。
オゾン界の巨匠です。
 
検索エンジンのYAHOOのキーワード入力補助機能を使っている人も多いと思います。あれって、便利ですよね。かくいう私も使っております。日頃便利なそのキーワード入力補助機能について今日は少し書きたいと思います。
 
ある日、ふと検索窓に「オースリークリア2」と入れてみると、このように「オースリークリア2 危険」という複合キーワードが表示されました。

オースリークリア2と入れたときのキーワード入力補助機能

オースリークリア2と入れたときのキーワード入力補助機能

これは検索キーワードの関連性が高いものを予測変換するものであり、「サジェスト機能」と呼ばれたりすることもあります。
 
「オースリークリア2」の情報を調べている人でその危険性が気になっている人が結構いるようです。ただ、「オゾン 危険」なら分からないでもないですが、「オースリークリア2 危険」というそのキーワードで検索する発想が情弱…失礼、情報を上手にさばけていない方々である感を否めません。
 
私自身も個人的に興味がなかったり、専門外のことについては情弱だったりしますので、エラそうなことは言えませんが…
 
「オースリークリア2 危険」このキーワードで検索して情報を探している人たちは、おそらくオゾン発生器やオースリークリア2という製品のこと、物質としてのオゾンのことなど全然ご存知でないのだろうなと思います。
 
この記事は、そういう方々にお読みいただき、1人でも多くの方に「なるほど!」と思っていただけたら嬉しいです。

何がどう危険なのか考えを巡らせてみよう

何がどう危険なのか考えを巡らせてみよう

何がどう危険なのか考えを巡らせてみよう


結論からいうと、オースリークリア2はまったく危険ではありません。というより、オースリークリア2にかぎらずPSEマークなどを取得し、取扱説明書や使用上の注意などについてしっかりされていることに加え、実績がありその口コミや評判をネットで確認できる製品については危険性はなく、安全なオゾン発生器であるといっても問題ないでしょう。

この場合の「危険」という言葉の本質部分を考えると、2つの危険に切り分けて考えることができます。

  1. 有害物質であるオゾンの危険性(ただし濃度による)
  2. 製品を誤った使い方で利用した場合の危険性

私はすべてのオゾン発生器について実際に目で見て実物を触っているわけではありませんが、少なくともこれまで実際に利用してきた10機種以上のオゾン発生器のことや、日頃からメイン機として私が利用しているオースリークリア2という製品に関していえば安全なオゾン発生器であると言い切れます。
 

有害物質であるオゾンの危険性(ただし濃度による)

重要なのはオゾンの濃度管理

森林の中では0.005~0.01ppm程度のオゾン濃度


オゾンと聞けば、「えっ、オゾン?危険じゃん!」「えっ、オゾン?オゾンは毒なんでしょ?!」という方々がいます。オゾンを知らないこと自体は悪いことではありませんし、誰に責められることでもありません。ただ、ひと言お伝えしたいのは、「えっ、私たちが日頃吸っている空気の中にもオゾンは含まれているんですが…」ということです。
 
オゾンは、太陽の紫外線や雷の放電によって生成され、私たちが普段吸っている空気にも微量ながら含まれています。(約0.005ppm)。高原や日差しの強い海岸、森林などの空気にはもっと多くのオゾンが含まれています。(森林の中で0.005~0.01ppm)。
 
一方、オゾン濃度50ppmの空間に人間が身をおくと1時間で生命が危険な状態になります。(オゾン曝露濃度と生理作用:日本オゾン協会刊行「オゾンハンドブック」による)
※オゾン濃度50ppmの空間など普通の人が作ろうと思ってできるレベルのものではありませんのでご安心下さい。
 
参考:オゾンの安全と危険の境界線〜簡単早わかり表
 
オゾンは濃度管理が重要であり、微量であれば人体及びペットに害はないが、度を越した濃度の中に長時間身をさらし続ければ危険なこともありますよ、ということです。(しかもかなり手前で段階的に喉が痛いなどの症状を自覚しますので、それらの自覚症状を無視し、我慢し続けてその空間に身をおき続けるなんてことは通常考えられません)
 
1錠の睡眠薬で快眠できても、一度に50錠飲んだら昏睡状態、ヘタしたら死亡します。また、刺し身に醤油を少し付けて口に入れれば、より魚のうまみを感じることができます。しかし、その醤油も1リットルをがぶ飲みしたら昏睡状態に陥り、大量の水を胃管から入れて、さらに経静脈的にブドウ糖液を輸液し、そこで適切な治療が行われたとすれば、数日後には意識が戻り、1カ月程度で社会復帰できるかもしれませんが、そんな状態になります。
 
だから、私が何を言いたいかというと、「オゾンが危険っていうのは濃度によりますよ。オゾンでなくても量や濃度を無視して危険とか安全とか語っていても仕方がないでしょ」ということなんです、はい。
 

製品を誤った使い方で利用した場合の危険性

製品を誤った使い方で利用した場合の危険性

製品を誤った使い方で利用した場合の危険性


ガスコンロを例にしましょう。
圧電式と押しボタン式でその仕組みは多少異なるものの、要はガスを利用して火をおこし、またその状態を維持して私たちは料理を作ったりしています。ガスは危険です。条件が揃えば爆発することもありますし、「◯△工場でガス爆発」などのニュースの見出しを目にすることもあります。あるいは、不完全燃焼時に室内の一酸化炭素の濃度が高くなってしまい、中毒に陥り死亡することだって考えられます。
 
しかし、ガス自体は危険で場合によってはそれ自体が人体に害を及ぼすことはあっても、それをガスコンロという製品で正しい使い方をして毎日おいしい料理を口にしているわけです。
 
ガスコンロだって、誤った使い方をすれば火傷の原因にもなり得ますし、火事になることもあります。火事になれば家は全焼する恐れもありますし、そうなれば逃げ遅れた家族の誰かが命を落とすこともあるかもしれません。けど、そんな危険性もゼロではない中で私たちは毎日ガスコンロを使用しています。何故なら、私たちは、正しい使い方をすれば安全であることを知っているからなんです。
 
オゾンの性質を少し知り、製品の説明書などをちょこっと見た人であれば、オゾン発生器を誤った使い方で利用することは考えづらいですが、そんなオゾン発生器だって、説明書や使用上の注意を無視して、オゾン放出口に長時間顔を近づければ少なからず健康被害を受けることでしょう。しかし、それは、オゾン発生器が危険なのではなく、誤った使い方をすれば日頃安全なものも危険な場合がありますよ、ということなんです、はい。
 

まとめ〜何故、オゾン=危険だと考える人が多いのか

まとめ〜何故、オゾン=危険だと考える人が多いのか

まとめ〜何故、オゾン=危険だと考える人が多いのか


オゾンの巨匠である私は、自他共に認める暇人です。そんな私は考えてみました。「一般の人は何故オゾンを怖がるのか」あるいは「オースリークリア2 危険」と検索してしまうのか、を。
 
結論からいうと、「人は知らないものを怖がる」という考えに落ち着きました。
 
怖がるというのは一種の防衛本能みたいなものかもしれません。自分のことを考えてみても、怖がることで回避されている危険というものもあるでしょう。
 
しかし、知らないから怖がるくらいなら、知ってみてはどうでしょうか。
 
その物事の本質を知り、理解すれば冷静に良い・悪いの判断が可能になることもこの世の中少なくありません。
 
ガスコンロだって、多くの人がガスの危険性を少し分かっているわけです。そのうえでガスコンロという製品の使い方も理解しているから、ガスコンロを怖がる人なんてほとんどいないと思います。
 
今回のケースでいっても、「オースリークリア2 危険」という入力補助機能が話しの入り口にはなっていますが、何がどう危険なのかという考えを巡らせば、先に説明したとおり、「オゾンは濃度によっては危険」と「製品を誤った使い方で利用すれば危険」という2つの危険に切り分けて考えることができます。
 
つまるところそれは、オースリークリア2にかぎらず、オゾン発生器は、オゾン(O3)の性質を少し知ったうえで、オゾンの濃度管理を適切に行い、オゾン発生器という製品の取り扱い説明書や注意点をよく理解し、正しい使い方をすれば安全であるということです。(一部の怪しげなオゾン発生器などのことについてはまた別の問題があると思いますが)
 
そういうふうに考えてみれば、あなたがオゾン発生器を導入するかどうかは別にして、少なくともオゾンやオゾン発生器に対して恐怖心を抱いたり、オースリークリア2が危険であるなんて結論には行き着かないのではないかと思う次第であります。
 
このように、キーワード入力補助機能的な考え方に慣れてしまうと、「高濃度のオゾン環境下に身をさらし続けることが危険」という話が、いつの間にやらオゾン発生器の中の1つの製品であるオースリークリア2は危険なのかもなんて発想になっちゃっているのかもしれませんよ、というお話しでした。
 
私は実際にこの製品を使っていて、個人的に300mg/hr程度のオゾン発生器の中でオースリークリア2は性能・品質・価格、どれをとっても他の製品と比較してダントツで素晴らしいオゾン発生器だと感じております。
 
この製品にご興味がある方は、是非、オースリークリア2の口コミ・評判もご覧になって下さい。
 
それでもやはりオゾンは怖いと思った方は、お金は結構掛かってしまいますが、是非、ダスキンなどの清掃・脱臭の専門業者に依頼することであながた思う「安全」を買いましょう。ただし、その専門業者もオゾン発生器を使用しています。
 
ではでは、今日はこのへんで。
たまには真面目な記事も書くオゾン界の巨匠でした。

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