14畳(約23㎡)の寝室で家庭用オゾン発生器「オゾンクルーラー」を使う場合

14畳(約23㎡)の寝室でオゾンクルーラーを使う場合

14畳(約23㎡)の寝室でオゾンクルーラーを使う場合

オゾンクルーラーは、無人環境で使用するオースリークリア2とは異なり、「有人環境」でも使用できるマイナスイオン機能付きのオゾン発生器です。

ちょっと細かいかもしれませんが、畳のサイズについて。ひとくちに「◯◯畳」といっても、畳には主に4種類あります。

  1. 江戸間(1.548㎡)=880×1760mm
  2. 京間(1.824㎡)=955×1910mm
  3. 中京間(1.6562㎡)=910×1820mm
  4. 団地間(1.445㎡)=850×1700mm

改めて寝室を計測したところ、うちは23㎡程度でした。表題の「14畳〜」というのは「中京間」を想定しています。畳の種類によっては若干の差異はあるかと思います。(こんなことを言うと、また奥さんに「そんなこと誰もツッコむ人いないわよ!」とツッコまれそうですが)

改めてうちの寝室を計測してみた

改めてうちの寝室を計測してみた

ちなみに、うちの寝室は、床から天井まで252cmでした。天井の高さによって空間の広さが異なりますが、日本国内の家屋でしたら、そこまでの違いはないと思いますので、あまり気にしなくても大丈夫です。「うちの天井はすごく低いのよ!(あるいは、高いのよ!)」という場合、それを考慮してお読みいただければと思います。
 

部屋の中の物について

部屋の中の物について

部屋の中の物について


今回ご紹介するケースは、上記画像の間取り図のとおり、約14畳の寝室です。

今回は主に、オゾンクルーラーの「モード1」と「モード3」についての解説となりますが、仮に「モード2(赤点灯):30分間オゾンを放出→以降、マイナスイオンを放出するモード」であったとしても、部屋の中にある物はそのままでまったく問題ありませんので、ご安心下さい。

たまに、「テレビ等の電化製品がオゾンの影響で故障の原因になったりしませんか?」「部屋に花瓶があるのですが、花は大丈夫ですか?」などとお問い合わせをいただきますので、念のため書いておくことにします。

うちの寝室は、部屋のドアを開けると、間取り図にもあるように、すぐ右側にドアがあり、ここがユニットバスとなっています。お風呂はこことは別にもう1つあるので、このユニットバスはほとんど使っていません。

寝室のドア

寝室のドア

開けるとこんな感じです。

開けるとこんな感じです。

ここがユニットバス

ここがユニットバス

この寝室にあるユニットバスですが、基本は閉めています。ユニットバス内にある窓を開けたり、空調ファンを稼働させたりして換気を行っていますが、季節や天候等の状況に応じて、「オゾンやっておいたほうがいいかな」と感じたときは、このユニットバスのドアを開けた状態でオゾンクルーラーを稼働させたりしています。(今回は14畳の部屋のみの説明)
 

オゾンクルーラーには3つのモードがある

オゾンクルーラーには3つのモードがある

オゾンクルーラーには3つのモードがある


オゾンクルーラーの使い方」にも書いていますが、オゾンクルーラーには3つのモードがあります。

  • モード1(青点灯):マイナスイオンを放出するモード。
  • モード2(赤点灯):30分間オゾンを放出→以降、マイナスイオンを放出するモード。
  • モード3(赤点滅):「オゾンを5分間放出、マイナスイオンを25分間放出」を繰り返します。

今回は、有人環境でも利用できる「モード1(青点灯)」と「モード3(赤点滅)」について解説します。

【注意点】
モード1とモード3は、有人環境でも使用できます(私も実際に使用しています)が、モード3はオゾンが5分間放出されますので、極端に狭い部屋(4畳以下等)ではあまりおすすめしません。仮に極端に狭い部屋でモード3を使用し、オゾンのニオイが気になるようでしたら、使用を中止し換気をしましょう。かといって、オゾン臭を少し感じてしまったからどうにかなるレベルのものではありませんので、安心して下さい。
 

うちではオゾンクルーラーを実際にこんなふうに使っています

寝室で使っているオゾンクルーラー

寝室で使っているオゾンクルーラー


うちでは、私の書斎と寝室で各1台のオゾンクルーラーを利用しています。今回は、寝室のほうでどのようにオゾンクルーラーを使っているかについてご紹介します。

通常は、「モード1(青点灯):マイナスイオンを放出するモード」で使用し、季節や天候、湿度等を考慮して、気になるときは、「モード3(赤点滅):オゾンを5分間放出、マイナスイオンを25分間放出を繰り返すモード」を利用するといった感じです。部屋の広さもある程度ありますし、モード3使用中は、人もペットも出入りできる環境です。

オゾンの知識、オゾン発生器の使い方、製品の特徴も熟知していますので、すでに抵抗感はまったくなく、もはや我が家では、空気清浄機より圧倒的に快適な空間づくりに貢献してくれているありがたい存在です。(空気清浄機で脱臭・除菌はできません)
 

セッティングは1分もかからない簡単設計

オゾンクルーラーのセッティングは、実に簡単です。加えて、本機は654gと超軽量なので、部屋から部屋への移動で大変な思いをすることもありません。

オゾンクルーラーを少し持ち上げると、底周辺に付属のACアダプタ電源プラグを差し込む箇所がありますので、そこにカチッと電源プラグを差し込みます。

電源プラグ差込口

電源プラグ差込口

カチッと

カチッと

本機がコードを踏まない設計になっています。

本機がコードを踏まない設計になっています。

アダプタをコンセントに

アダプタをコンセントに


 
クルーラーの電源ボタンを1回押すと、電源が入り、下の画像のようにランプが青点灯し、マイナスイオンを放出する「モード1」になります。モード1でお使いの場合は、このままお使い下さい。
 
電源ボタンを1回押すとモード1(青点灯)

電源ボタンを1回押すとモード1(青点灯)


 
続けて、モード切り替えボタンを2回押すと、ランプが赤点滅し、「オゾンを5分間放出、マイナスイオンを25分間放出」を繰り返す「モード3」になります。

赤色点滅がモード3

赤色点滅がモード3

うちでは湿気がこもり、カビ菌が繁殖する梅雨時期と、冬の乾燥時期(11月中旬以降)には、寝室でオゾンクルーラーのモード3をよく利用しています。

毎年、冬の乾燥時期になると、インフルエンザウイルスなどが蔓延しますが、うちはオゾンクルーラーでオゾン除菌するので何も心配ありません。

受験生の部屋などに最適なオゾン発生器だと思います。まぁ、うちに受験生の子はいませんが…(そう思っただけです)

「寝室の写真なんてやめてよ、もうっ!」という奥さんの声が聞こえてきそうです。しかし、実際に私が奥さんにそう言われることはありません。何故ならうちの奥さんがこのブログの存在を知らないからです。
 
ということで、今回は、14畳(約23㎡)の寝室で、オゾンクルーラーをどのように使っているかについてご説明しました。

実際に使っていて思うのは、ペットや人がいる環境下でも安全に使えるオゾン発生器というのは、本当に便利だということです。うちもそうですが、ペットがいるご家庭には大変おすすめのオゾン発生器です。

それと、オゾンクルーラーを寝室に置いてから、きれいな空気の中で眠れるようになったからか、眠りにつくまでの心地よさと、朝起きたとき、睡眠の質が高まっていることを実感します。

それでは、今日はこのへんで。

 
(おすすめの記事)
家庭用オゾン発生器「オゾンクルーラー」の使い方
家庭用オゾン発生器「オゾンクルーラー」の口コミ・評判

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Scroll Up