5畳半の部屋をオゾン発生器で脱臭除菌した結果

5畳半の部屋をオゾン発生器で脱臭除菌した結果

5畳半の部屋をオゾン発生器で脱臭除菌した結果

今回は、5畳半の部屋をオースリークリア2で脱臭除菌したので、記事にします。

その5畳半の部屋には、ゆずのトイレやカリカリ、水なども置いてあり、日頃からなるべく換気をしようと心がけているものの、やはりニオイが残ります。ですので、うちでは、1ヶ月に1回程度オースリークリア2で集中的にこの部屋を脱臭・除菌しています。そのおかげで日々のニオイは80%程度(感覚)は軽減されていると感じています。

オゾンで脱臭・除菌するときは部屋の中にある物はそのままでいいのか

5畳半+物入れ

5畳半+物入れ


基本的に、部屋の中にある物はそのままで脱臭除菌作業をしてしまって問題ありません。

ただし、今回の部屋には物入れスペースがあり、その中に湿気やカビ菌等が少なからず繁殖しているはずなので、一度全部カラにしました。そのほうが部屋自体の脱臭・除菌作業の効果は高くなりますので、状況に応じて部屋の中の物をどかしたり、そのままだったりでいいと思います。

念のため書いておきますと、たとえば脱臭・除菌を行う部屋に電化製品などがあってもまったく問題ありませんので、ご安心下さい。(電化製品がオゾンの影響で故障したり不調になったりすることは絶対にありません)

今回の部屋はこんな感じの部屋です。

ほぼ愛猫ゆずの部屋

ほぼ愛猫ゆずの部屋

定期的にオゾンで脱臭除菌作業を行わないと、2〜3週間程度でニオイが気になり始め、そのまま放置した場合、1ヶ月程度で結構きついニオイになります。

そして、ニオイの原因は、ほぼこれです。そうです。カリカリとトイレです。ちなみに、トイレについては「消臭力抜群!」という猫砂を選ぼうが何しようが、それでニオイがなくなることはまずありません。(猫を飼っている方はご存知だと思います)

愛猫の食事とトイレ

愛猫の食事とトイレ

動物と一緒に暮らす以上ある程度は仕方がないことです。そこまでは気にしていませんが、できることなら快適で清潔な状態を保ちたいと考えて、うちでは定期的(1ヶ月に1回程度)にオゾンで脱臭除菌作業を行っています。

それでは、早速、この5畳半の部屋をオースリークリア2で脱臭除菌する作業を開始しましょう。
 

部屋の中の物を移動したほうが部屋自体の脱臭・除菌は効果的

今回の部屋は物入れがあり、その物入れの中にいろいろと湿気を含みやすそうな物もあったことから、物入れの中にあった物を一度すべて出してカラッポにしてから作業を開始しました。(物入れを閉めて、部屋だけを脱臭除菌しても構いませんし、物入れに物を入れたまま、物入れを開けた状態で作業をしてもかまいません)

物入れ

物入れ

開けると…

いろんな物が...

いろんな物が…

↑この画像は絶対に奥さん嫌がるやつですね。内緒で公開しちゃいます。

物入れの中も脱臭除菌をしたいので、一度すべての物を出して中をカラッポにします。

カラッポになった物入れ

カラッポになった物入れ

この部屋には愛猫の食事やトイレ、ダンボールが少しだけなので、これもすべて出しました。

部屋もカラッポ

部屋もカラッポ

これでこの5畳半の部屋は物入れも含め、何もないカラッポの状態になりました。(物入れの引き戸は壁に立てかけた状態)
 

オースリークリア2の設置準備

さて、ここでオゾン発生器「オースリークリア2」の登場です。

このとき、オゾンを充満させるために、部屋にある窓はすべて閉めて下さい。

オースリークリア2

オースリークリア2

オースリークリア2を部屋の中に入れて稼働させると、電源を切るときに少なからずオゾンが残っている可能性がある室内に入らないとなりません。オゾンの分解がほぼ終わってから電源を切るわけですから、多少残っていたとしてもそんなに問題はありません。ただ、可能であればオースリークリア2を室外に設置して作業を行うことをおすすめします。

今回の部屋はたまたまドアの下に隙間があり、チューブが通ることからいつも室外にオースリークリア2を置き、脱臭・除菌作業を行っています。

古い家によくありがちなドア下の隙間

古い家によくありがちなドア下の隙間

ドア下に隙間があってチューブを通せるのは便利ですが、このままこの部屋にオゾンを放出すると、この下の隙間からオゾンが漏れる可能性があります。(ちなみにオゾンは空気より重いです)

ですから、ここに適当な布やキッチンペーパーをギュギュッと詰めちゃいましょう。貼って簡単に剥がせるテープがおすすめなのですが、うちはボロ家のため、このドアにテープを貼って剥がすと、ドアの木がめくれる可能性が…

隙間に布やキッチンペーパーを詰める

隙間に布やキッチンペーパーを詰める

肝心のオゾンが放出されるチューブの先端ですが、今回の部屋の場合、もともと愛猫の食事やトイレがあった周辺に置きました。(ただし、放出されたオゾンは部屋全体に充満しますので、あまり気にしないで大丈夫です)

チューブの先端はニオイのきつそうなところに

チューブの先端はニオイのきつそうなところに


 

オースリークリア2の設定をし運転を開始

今回の部屋は5畳半という狭さなので、「15分間オゾン放出→60分待機」に設定し、これを2回繰り返します。ですから、オースリークリア2のオゾン放出を開始して、次にドアを開けるのは150分後(2時間半後)ということになります。

オースリークリア2の設定は非常に簡単です。

「オゾン放出時間」と「待機時間」を決めて、「確認」ボタンを押したらおしまいです。

オースリークリア2の詳しい設定方法はこちらでも解説しています。
オースリークリア2の使い方

また、オースリークリア2は、電源を入れると以前に設定した内容(オゾン放出時間と待機時間)でオゾン放出が開始されますが、今回は分かりやすくするために、「15分間オゾン放出→60分待機」これをイチからやってみましょう。

スマホの人は、画像が小さくて見えづらいようでしたら、ピンチアウトで拡大してご覧下さい。

ボタンや表示について

ボタンや表示について

オースリークリア2の電源を入れると、液晶が点灯します。その後、設定(SET)ボタンを1回押すと①が点滅しますので、「+」「−」を押して⑤の表示を「015」にしましょう。

「+」「−」ボタンを押して右上の大きな数字の表示を「015」にしたら、「確認(Confirm)」を押すと、①の点滅が止まり、オゾン放出時間の設定が完了します。

「015」にする。

右上の大きな数字の表記を「015」にする。

次は、「待機時間」の設定です。

「設定」を押すと、②が点滅するので、右上の大きな数字の表示を見ながら、「+」「−」を操作し、待機時間を「060」に合わせます。時間を合わせ「確認(Confirm)」を押すと、②の点滅が止まり、待機時間の設定が完了します。「確認(Confirm)」を押すと、③が点滅し運転(オゾン放出)を開始します。

待機時間を60分にセット

待機時間を60分にセット

私は、14:00にオゾン放出を開始しましたので、オゾン放出・待機時間は下記のような流れになります。

14:00〜14:15 オゾン放出
14:15〜15:15 待機時間
15:15〜15:30 再びオゾン放出
15:30〜16:30 待機時間

※待機時間中、オゾン放出は停止されます。

運転を開始してから2時間半が経過

運転を開始してから2時間半が経過

これで「15分間オゾン放出、60分間待機」が2セット終わったことになります。オースリークリア2は、自動運転なので放っておけばこのまま3セット目に入ります。今回の部屋は小さいので、2セットで十分ですから、16:30になった時点でオースリークリア2のスイッチをOFFにします。

ON/OFFのボタンを押すと停止します

ON/OFFのボタンを押すと停止します


 

脱臭・除菌作業が終わりドアを開けてみると…

さてさて、ドアを開けてみましょう。

無事にニオイは消えているかな

無事にニオイは消えているかな


 
これが、ほぼニオイが消えているんですねぇ〜
 
オゾン発生器って、本当に素晴らしいです!!!
 
オゾンで脱臭・除菌したあとは、おそらく誰もがキレイな空気を体感できるレベルだと思います。

化学の力って本当に偉大です。そんなことを思ってしまうくらいの脱臭っぷりです。

悪臭のもとは主に雑菌の増殖です。ニオイのもとを一時的に覆い隠すマスキング手法などでないかぎり、悪臭がなくなったということは、雑菌の増殖が抑止されたか、殺菌したのかということになりますが、オゾンの場合、後者です。

部屋に入ったら、すべての窓を開け、空気の入れ替えをして、これにてオースリークリア2のオゾン脱臭・除菌作業は終了となります。

※このとき、部屋の中にまだオゾンのニオイが残っていても、窓の換気をしばらくすれば酸素に戻ってオゾン臭はなくなりますのでご安心下さい。

是非、皆さんもオースリークリア2でオゾンの力を体験してみて下さい。

あっ、そうそう、愛猫のカリカリやトイレをもとに戻しておかなければ。。

カリカリやトイレをもとに戻して、と。

カリカリやトイレをもとに戻して、と。

早速、部屋で遊ぶゆず先輩。

早速、部屋で遊ぶゆず先輩。

なお、オゾン発生器で脱臭・除菌作業をした部屋の中にオゾン臭が残っていた場合、念のため、換気をしてオゾンのニオイが消えてからペットを室内に入れるようにしましょう。しっかりと待機時間を設けた後にドアを開けていますから、極微量残っていたとしても、どうにかなるレベルのものではありませんが、念には念を入れてということで。

それでは、今回はこのへんで。
 
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